初心者でも簡単にきものを着られる方法

「きもの」というと成人式や結婚式など特別な日に着るイメージがあり、なかなか普段着る機会がないという人も少なくないですが、最近はおしゃれ女子を中心に普段着として「普段きもの」を楽しむ人が増えています。しかし、いざきものを着ようと思っても着る機会の少ないきものは素人ではなかなか一人で着るのは大変ですが、実はきものも自分で簡単に着ることができます。きものの着付けがマスターできれば、普段洋服を着るように、ちょっとしたお出かけにでも気軽にきものを着ることができます。また、今どきのきものの生地はもちろんのこと帯や小物も可愛く、おしゃれなものが増えており、自分好みの帯や小物を揃えてきものを楽しむという人も多く、きものは夏祭りや花火大会に浴衣を着るように、ちょっとした日に気軽に楽しめるものとなりつつあります。

5点あれば誰でも簡単にきものの着付けができる!

きものは道具もたくさんあって着付け初心者さんには揃えるだけでも大変で、きものを着るのに躊躇されているという人も多いですが、実は着付けに最低限必要なものは着物と帯のほか、「着物用下着」、「襦袢」、「腰ひも」、「伊達締め、「足袋」の5点があれば誰でも簡単にきものを着ることができます。もちろん本格的な着付けをする場合は、その他にもたくさんの小物が必要となりますが、普段着としても気軽にきものを取り入れるなら5点だけでも十分きものを楽しむことができます。近頃の襦袢や足袋はデザインも豊富で、最近の足袋は柄物やレースの物などさまざまなものがあり、自分好みのものをチョイスすることができます。また、最低限必要なものもいざ揃えるとなると大変かもしれませんが、着物用下着はタンクトップやキャミソールでも代用することもできるので、きもの初心者さんでも気軽に着付けが始められます。

初心者でも簡単!きものの着付け方法

難しそうなきものの着付けですが5ステップで簡単に着ることができます。まず、足袋を履き、着物用下着を着ます。着物用下着はかぶるタイプと腰のあたりで紐を結ぶタイプがありどちらのタイプも簡単に着ることができます。しかし、足袋は着物を着た後に履くのは大変なため必ず最初に履いておいた方が無難です。次に、襦袢ですが綺麗に着ることができると全体の仕上がりも大きく変わりますが、特に衣紋の抜き具合はこの時点で決まってしまうためしっかり着付ける必要があります。襦袢の着付けが終わったらきものの着付けに入りますが、きものを着る時は衣紋を崩さないようそっと着て、腰ひもをしっかり締め着崩れを防ぎます。そして、最後に帯を結びます。帯を巻き付ける時は帯を回すのではなく自分が回って巻き付けるようにしますが帯の結び方には様々な種類があるので、着付けに慣れてきたら出かける場に合わせて帯の結び方を変えてみるのもおすすめです。

定番の着物から新たなスタイルのご提案まで、貴方の素敵な着物ライフを応援します。 新着の着物やお買得の着物をリーズナブルな料金で多数品揃えしており、柄や全体のイメージも複数の写真で確認していただけるようにしております。 社内研修制度による豊富な知識、コールセンターの充実。なんでもお気軽にご相談ください。 会員登録するとポイント5%還元です。 きものといえば京都きもの市場